注1)
①海外勤務や海外のプロジェクトに関わるために熱帯医学の知識を必要とする方
②マヒドン大学熱帯医学部コース(Diploma in Tropical Medicine&Hygiene)への参加を検討している方
③海外留学や海外勤務経験のある方
※講義や回診は英語で行われますので、ある程度の英語力が必要です。
MD,MSc,PhD。臨床、フィールドの経験が豊富。研究領域:蠕虫全般
MD,CTM TM,Dip TM. タイの旅行医学の第一人者。旅行医学関連の論文多数。幅広い旅行医学の教育プログラム、ネットワークを運営している。研究領域:旅行医学
様々な原虫の診断に精通
研究領域:原虫診断
メリオイドーシスだけでなく、レプトスピラ、クリプトコックス髄膜炎などもテーマに多施設共同研究を行い、NEJM、Lancetなどで成果を発表している。Manson’s Tropical Diseases では Leptospirosis 担当。
コモンな疾患から熱帯地域特有の感染症まで、幅広い疾患を対象に診療と教育に取り組む臨床医。研究領域:熱帯地域の急性発熱性疾患全般、特にマラリア播
※その他、多くのタイ人講師やスタッフが、病棟ラウンド、レクチャーなど様々な調整を行います。
内科|マヒドン大学熱帯医学部 特任教授|順天堂大学大学院医学研究科 准教授、NPO法人GMS、とちノきネットワーク|マヒドン大学DTMH、PhD卒業
研究内容:消化管寄生虫症の感染伝播
内科、感染症、集中治療|自治医科大学 医学部感染・免疫学講座 感染症学部門 講師|マヒドン大学DTMH、PhD卒業
研究内容:マラリア、重症感染症
内科、感染症科、公衆衛生学修士|島根大学医学部付属病院 総合感染症センター 教授|マヒドン大学 DTMH、MCTM卒業
研究内容:メリオイドーシス、感染症疫学
感染症内科、総合内科|名古屋市立大学大学院 医学研究科感染症学分野 主任教授|マヒドン大学DTMH卒業
研究内容:免疫不全患者の感染症、抗菌薬適正使用支援
感染症内科、総合内科|慶應義塾大学病院 臨床感染症センター 専任講師|マヒドン大学DTMH卒業
研究内容:一般感染症、結核、HIV、感染対策
① マヒドン大学熱帯医学部は、BTS(モノレール)のビクトリーモニュメント駅の近くです。
② 現地集合、現地解散となりますので、各自航空券、宿泊先の確保をお願いいたします。
③ クレジットの付帯だけでなく、旅行者保険には必ず加入することをおすすめします。
④ 情報交換や当日の連絡に「LINE」を使用します。できるだけLINEの登録を推奨します。
⑤状況により研修日程や内容が変更になることがあります。随時ホームページをご確認ください。
研修をキャンセルされる場合は、以下のキャンセルポリシーに基づいてキャンセル料が発生いたします。受講者数が確定次第、マヒドン大学に受講料の払い込みをするため、キャンセルの期日を設定させていただきます。
※本プログラムの募集は、1次募集と2次募集の2回に分けて実施いたします。1次募集の段階で参加日程が確定できない場合は、大変お手数ですがお申し込みを保留とせず、一度キャンセルの手続きをお願いいたします。日程が確定次第、ぜひ2次募集にて改めてご応募ください。
Faculty of Tropical Medicine
420/6 Ratchawithi Road,
Ratchathewi Bangkok
10400. Thailand
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