• +81 (50) 5308 5610
  • info@npo-gms.org

マヒドン大学熱帯医学短期研修

マヒドン大学熱帯医学短期研修について

簡単に飛行機で海外に行ける今、国境を越えて日本国外の感染症の動向を学ぶことは大切です。一方で熱帯医学の現場は、その土地での地域医療であり、寄生虫を含めた感染症の多くは、蚊、水、土を介して感染し、貧困と多く結びついています。マヒドン大学は熱帯医学領域ではアジアのリーダーとして教育に力を入れており、ディプロマ、修士のコースには毎年日本人が参加しています。今回、マヒドン大学熱帯医学が短期研修を主催します。対象は医師(内科、小児科、総合医、感染症医)、看護師等を対象としています。講義、ワークショップはマヒドン大学の第一線の臨床医、研究者が英語で行います。実際の病棟ラウンドや顕微鏡を使った消化管寄生虫実習、マラリア診断、ハンセン病の診断、治療など実践的な研修となっています。

2016/12/19 熱帯医学・寄生虫総論 Ph.D Mori

森医師による熱帯医学、寄生虫総論の講義(日本語)

過去の研修内容
講義、ワークショップは大学の第一線の臨床医、研究者が担当し、実際の病棟ラウンドや顕微鏡を使った消化管寄生虫実習やマラリア診断、またハンセン病の診断、治療など[…]
2016.12.19-23
講義、ワークショップは大学の第一線の臨床医、研究者が担当し、実際の病棟ラウンドや顕微鏡を使ったマラリア診断。治療など実践的な研修を行いました。タイ伝統医療[…]
2015.12.08-11
マヒドン大学熱帯医学研修実行委員(日本人スタッフ)

マヒドン大学熱帯医学短期研修は、講義、ワークショップは大学の第一線の臨床医、研究者が担当し、
実際のベッドサイドラウンド、顕微鏡を使った消化管寄生虫、マラリア診断など実践的な研修です。

森博威
森博威
内科、マヒドン大学DTMH, PhD
マヒドン大学熱帯医学部 特任教授
石岡晴彦
石岡春彦
内科、ICU、感染症科
マヒドン大学DTMH,PhD卒業
Mahidol-Oxford Research Unit 研究員
羽田野義郎
羽田野義郎
内科、感染症科
聖マリア病院 感染症科
マヒドン大学DTMH MCTM卒業
和足孝之
和足孝之
内科、マヒドン大学DTMH, MCTM
島根大学卒後臨床研修センター